グループホームみやびの里・亀有

東京都葛飾区亀有4-2-14 tel.03-5629-0381

          
フロア 室数 入居者数 空室
1階 9室 9名 なし
2階 9室 9名 なし
*現在のご利用状況*  (14/9/30)
    
現在、満室です。ご相談は随時受け付けております。

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グループホームとは

いろいろなご事情で、在宅での生活を送ることが困難になった認知症のあるお年寄りが、家庭的な環境の中で
専門の研修を受けたスタッフの援助・介護を受けながら、少人数(5~9人)で共同生活を送るところです。

 みやびの里では

「みやびの里」は、認知症高齢者向けのグループホームです。(定員18名)

”無理なく・楽しく・自分らしく” をモットーに、共同生活をすることで 認知症のリハビリをしながら
ご自分の家にいるような居心地の良さをご提供していきたい と思っています。

「みやびの里」では 利用者がご自分でできることはなるべく自分でしていただきます。
役割を持ち、人に必要とされることで、ホームが居心地の良い”居場所”になるからです。
また、そのような生活を送ることで、認知症の改善や進行の防止の効果も出てきています。
必要に応じて、スタッフが生活上の援助・介護や緊急時の対応を行いますので、ご家族も安心です。

生活の様子については、ブログ「暮らしのひとコマ」でご覧いただけます。

 『終の棲家』としてのグループホーム

介護保険のスタート当初、グループホームは”介護度も認知症も軽度で、共同生活を送るのに支障のない自立
した方が対象”とされていましたが、現在では
『終の棲家』としての役割も求められるようになっています。
「みやびの里」においても、
”看取りまでのご支援”を目指しています。

病院等に比べ医療的対応が脆弱なグループホームであっても、”なじみの人・モノ・環境”に囲まれた安心感や
その方に寄り添いながら一貫性のあるケアを継続することで
その方の死の間際まで ”その人らしく”、”生きがい
を最後まで保障する”
 といった尊厳ある看取りが行えると考えています。

また、尊厳を保障し、日常生活の継続の中で最善を尽くす支援は、認知症ケアの専門性と、それまでの生活支援
で培ったケアの知恵を活かせる
 「グループホームだからこそできる支援の形」 であるとも考えます。

「みやびの里・亀有」においては
 開設から1年を迎える中、既にお一人の入居者様をご家族と共にホーム内で看取ることができました。

 ご入居者・ご家族の声

利用者本人の 意思を優先して くれます。 本人の自由を 尊重してくれるし 良いスタッフに 囲まれ、ここに お世話になって 良かった!と 思っています。 病気やケガに 対して、スタッフ の対応が早く 安心でき、ありがたいと思って います。 「家族会」を含めて いつでも要望を 聞いてくれます。 「みやび通信」の 写真で、皆さんの 様子がよくわかり ます。 ホームページで いつでも見ること ができます。