医療の体制

  • 訪問診療 月2回。緊急時の往診もあり、24時間連絡が取れる体制です
  • 訪問看護 月2回。24時間連絡ができます
  • 訪問歯科 必要なときに依頼して診療します

ほかの病院にかかることもできます。その場合、基本的にはご家族に付き添っていただきますが、ご事情により難しい場合はご相談ください。

お薬

スタッフが朝・昼・夕・就寝前に分けて準備し、スタッフの見守りのもとで飲んでいただきます。

医療で対応できること

点滴・経管栄養など、常に医療処置が必要な方は、ご入居の対象外となります。そのほかの医療処置は、ご本人の状態により、主治医・訪問看護と相談します。判断に迷われる場合も、まずはご相談ください。

夜間と緊急時

夜間は、各ホームとも各階1名ずつ、2名のスタッフがいます。

急な発病や発作が起きたときは、すぐに協力医療機関に連絡・相談して対応します。あわせて、ご家族など、ご本人が希望される連絡先へすぐにご連絡します。

ご入院が必要になったとき

入院中は、介護保険から医療保険に切り替わるため、グループホームの介護サービス費(自己負担分)はかかりません。1か月以上の入院が見込まれる場合は、一度ご退居いただくことになります。

看取りについて

グループホームは、以前は「介護度も認知症も軽く、共同生活に支障のない方」の住まいとされていました。いまは「終の棲家」としての役割も求められています。

みやびの里も、できる限り、看取りまで支えることを目指しています。病院に比べると医療の体制は十分ではありませんが、なじみの人・なじみの物・なじみの環境に囲まれた安心感と、その方に寄り添い続けてきたケアによって、最期まで「その人らしく」過ごしていただけると考えています。

在宅向けの訪問診療を取り入れ、これまでに何名かの入居者さんを、ご家族と一緒にホームで看取らせていただきました。